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postheadericon 言語聴覚士の仕事とは

人のためになれる仕事がしたいと望んでいる人はたくさんいることと思います。
身体に不自由があって、日常生活を送ったり社会参加をしたりするのが難しい人の手助けをしたい・・・・そんな風に考えている人は多いでしょう。
そんな人に、このサイトでは言語聴覚士というお仕事について紹介していきます。

言語聴覚士というのは、音声や言語、聴覚、嚥下(えんげ)機能に障害がある人に対して、検査や訓練を行なう仕事の事を言います。
もっとわかりやすくいうと、例えば、脳梗塞の後遺症で人やモノの名前を言おうとしても言葉が出てこないという失語症や、脳腫瘍の手術後に文字が読めなくなったりことががスラスラ出てこなくなったり、声帯を切除したことで発声がうまくできなくなっている人などに対してのリハビリを行なう仕事です。
また、口蓋裂で発音に障害があったり、難聴がある人に対しての教育や訓練を行なうのも仕事です。

医療施設や福祉施設、介護施設などで求人が出ています。
言語聴覚士の求人に応募するためには、国家資格が必要です。
ですから、興味があってもすぐに求人に応募できて仕事につけるというわけではありません。
言語聴覚士の求人に応募するには、まずは専門の教育機関で教育を受ける必要があります。

こういった福祉関係の仕事は、今後ますます必要性が高まっていくと見られています。
高齢化社会に進んでいる日本において、言語聴覚士を始めとする福祉関連の仕事はなくならないでしょう。
一生の仕事としてもやっていけるものですから、資格を持っていればきっと自分の人生のためにも、困っている人のためにも役立つと思います。

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